秋のお茶「秋みつけた」について
お茶にはポリサッカライドという多糖類が含まれますが、秋に採れるお茶により多く含まれることがわかってきました。
ポリサッカライドは体内でインシュリンと同じ働きをして、血糖値の上昇を押さえます。
緑茶中のポリサッカライドは、アラビース、リボース、グリコースという3種類の糖がいくつも複雑に結合した、分子量約4万の特殊な多糖体のことです。
太陽の光が強くなると、茶葉中のアミノ酸含有量(旨み成分)は減りますが、ポリサッカライドの含有量は増えます。
その為、ポリサッカライドは7月~10月に採れたお茶により多く含まれます。
秋採れが大事なのです!
茶園アウラの「秋見つけた」は茶葉供給している農業生産団体の茶葉をティーバッグにしたものです。
ポリサッカライドは低い温度で抽出される成分なので、水出しが最適です。
市販の冷茶ポットにティーバッグ1ヶと約600~1000mlの水を入れ、一晩置けば出来上がりです。
爽やかな色、さっぱりとした美味しさです。
出来上がったお茶は、一日で飲みきって下さい。
緑茶を一日5杯以上飲む習慣のある人は、そうでない人に比べ、脳梗塞の死亡率は半減する傾向があるということが、東北大学の栗山進一助教授を中心とするチームの調査でわかってきました。
「秋見つけた」健康に、老化予防に是非、お役立て下さい。
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